もぅ少しでお月見ですぞ!! H19.9.7(金)
御無沙汰??しております。 ブログ更新係りの『ニッシー』でございます。 まだまだ暑い日も続いていますが、季節で言うと、すでに・・・・・ 『 秋 』 なんですねぇ〜(^O^)/
みなさん、『秋』と言えば何を思い浮かびますか?? ▼食欲の秋 ▼スポーツの秋 ▼読書の秋 ・・・ ・・・ ・・・ などなど。 私自身は・・・、『食欲の秋』かな(笑) でも、最近食べ過ぎだと思うので、やっぱり『スポーツの秋』っと言う事にしときます!(^^)! そんな中で、秋のイベント!?を今回はご紹介しま〜す☆ そう、それは・・・・・ 『 十五夜 』 どえす!!
十五夜には、ちゃ〜んと意味があるのです。 みなさん、ご存知でしたかぁ〜?
豆知識?雑学?さぁ〜DOッCHI??かは別にどっちでもイイんですけどね^^;
それでは、♪知らなきゃ損々ワールド♪に出発でーい(^.^)/~~~
☆中秋の名月(十五夜)・月見の由来☆ | 旧暦8月15日は中秋の名月で日本では古くからお月見をしてきました。旧暦では、7月〜9月を秋としていました。中秋というのは、秋の真ん中で旧暦の8月15日のことを指します。中秋の名月は旧暦の8月15日の夜に見える月で、15日の夜に月を見ることから「十五夜」ともいいます。 ※「仲秋」は秋の真中の月の旧暦8月を指し、「中秋」がちょうど秋の真ん中の旧暦8月15日を指します。ですから、旧暦8月15日の夜に見える月は、「仲秋の名月」ではなく、「中秋の名月」です。
お月見の風習は、中国から伝わりました。中国では、唐の時代から旧暦8月15日を「中秋節」と称して、月見の宴を開いていました。この風習が平安時代の頃に日本へ伝わり、秋の澄んだ空に昇る満月が、一年で最も明るく美しく見えるといわれ、旧暦の8月15日にお月見する習慣ができました。今年の中秋の名月は9月25日です。
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☆月見のお供えもの☆ | ススキを花瓶にさして、月見団子をお供えすることが一般に行われています。月見団子の個数は、平年は12個で、閏年には13個をお供えするのが一般的です。中秋の名月(十五夜)のときには15個、後の名月(十三夜)のときには13個をお供えする地域もあります。
供えたススキを家の軒先につるしておくと、一年間病気をしないという言い伝えがあります。ススキは切り口が鋭いことから魔除けの力があるとされ、お月見のあとは、庭や水田に挿したりしました。ススキを水田に挿すのは、稲もススキのように丈夫に育つように願いが込められています。
中秋の名月(十五夜)は、感謝の気持ちを表して、収穫された里芋をお供えしていたので、「芋名月」と呼んだりもします。後の名月(十三夜)は、収穫された枝豆や栗をお供えしていたので、「豆名月」または「栗名月」と呼んだりもします。
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☆後の名月(十三夜)☆ | お月見をするのは、旧暦8月15日だけではありません。後の名月といって、中秋の名月から約1ヶ月後の旧暦9月13日にも月見をします。13日の夜に月を見ることから「十三夜」ともいいます。後の名月の月見は日本独特の風習のようです。
昔は、中秋の名月(十五夜)にお月見をしたら、必ず後の名月(十三夜)にも同じ場所でお月見をするものとされていて、中秋の名月(十五夜)と後の名月(十三夜)のどちらか一方だけ月見することを、「片見月(かたみつき)」または「片月見(かたつきみ)」といって、縁起が良くないこととされていました。
後の名月(十三夜)は、中秋の名月(十五夜)の次に美しい月とされていますので、皆さんもお月見して、お月様に願いをかけてみては如何でしょうか。今年の後の名月は10月23日です。
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☆月見とうさぎ☆ | 日本では、月を見ると月の模様が「うさぎがお餅をつく」ように見えます。また、古来よりうさぎは、「月よりの使者」といわれています。月を呼ぶ、ツキ・運を招く、月うさぎとして永く親しまれ、その絵柄も縁起のよいものとして喜ばれています。
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どーでしたか?
9月25日 と 10月23日 が楽しみになりましたかぁ(*^。^*)? その日が、満月で、月よりの使者=ウサギさん が、餅をついているところが見れたら、 嬉しいですよね☆★
その日まで、願うばかりです。。。 〜 COMING SOON 〜 |
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